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土鍋ご飯|代々木上原の住宅街に佇む和食居酒屋ダイニング「おこん」

H23年 新米入荷状況

JUGEMテーマ:グルメ
◆12月23日
新潟県 こしいぶき

新潟県コシイブキ
ひとめぼれと山形どまんなから出来た品種 面接楽しみ
 


◆12月18日
大分県ひとめぼれ

珍しく九州地方なのに東北のお米様を作っているんだな〜

特Aに輝いた実力米

風土気候が東北に似ているらしい。

面接楽しみ(笑)




◆12月13日
佐賀県の箱入り娘

佐賀びより入荷

補足佐賀より 新しいお米がデビューしました。さがびより と名前がつきました。
もっちりと 甘み 香りの強いお米です。昨年から佐賀37号 という名前で、試験栽培のころから注目していました。そして21年 元気いっぱいに育ってお披露目されました。さがの 雄大な空、海、風、温かさをイメージした さがびより という名前、とても素敵ですね。
2010年 日本穀物検定協会において 特A(魚沼こしひかり等と並ぶ最高ランク)に評価されました。

◆12月10日
栃木県なすひかり
久しぶり 一年ぶりの亀太商店精米のなすひかり入荷しました。
面接楽しみ

補足


栃木から 新しいお米が誕生しました、その名は なすひかり、粒が大きく香り 粘りの強いお米でお弁当にも向くお米です。まだまだ 作付けが少なく、手に入れるのに苦労したお米です。栃木県の良食味産地 さくら市で育ちました。どうぞお召し上がりくださいませ。


産地紹介・・・さくら市は栃木県の中ほどに位置する地域です。
2005年に塩谷郡氏家町と喜連川町が合併して出来た市です。
栃木県内で美味しいお米を産する地区です。http://www.kameta.biz/toletatejohonasuhikari.html

◆11月30日
本日面接品をサンプル頂いた。
昨年度マイナスイオン精米で有名


○三重県あきたこまち

こしひかりよりも粘り気が強く、弾力性に優れ、冷めても美味しくお弁当やおにぎりにも 特に三重県あきたこまちは、噛めば噛むほど甘みが出ると有名なお米
あきたこまちの中でも旨味はあっさり系で柔らかな食感

○高知県三重県 フレンドコシヒカリ

西日本で人気の高知県三重県のコシヒカリフレンドです。粘りの強い品種 甘みも多く感じられる美味しい御飯




◆11月29日

ハツシモは岐阜県を流れる、長良川・揖斐川・木曽川の豊富な水源と、濃飛平野の一部である美濃平野の肥沃な土壌で育まれる、岐阜を代表するお米です。

<栽培特性>



晩生種で、現在全国で栽培されているお米のなかでも特に収穫時期が遅い品種です。「ハツシモ」という名前も、初霜の降るころに稔ることから付けられたものです。田植え適期は6月上旬ごろ、刈取り適期は10月下旬ごろです。また、いもち病に弱く、長稈で倒伏しやすい性質があります。栽培する土壌・風土の好みが激しく、比較的粘土質で地力のある海抜の低い地帯が好まれています。そのため岐阜県では西南部を中心に栽培されています。

<お米の特性>

 

 

長形大粒で中飴色を呈し、光沢があります。

収穫後の夏場を迎えても食味の低下が少なく、また、ご飯は冷めてもおいしく食べられることから お寿司にぴったりとされています。

幻の米 ハツシモ

ハツシモは、岐阜県の代表品種で、岐阜県でしか栽培されていない珍しいお米です。ハツシモは、収穫量が少なく幻の米ともいわれています。ハツシモの米粒は、お米の中でも1,2を争うほど大きくてあまり粘らないので中京、関西では古くから寿司米として珍重されています。関東ではほとんどお目にかかれませんが、中京、関西では、コシヒカリと並ぶほどの評価を得ています。


岐阜県では、平成22年産米から、岐阜の伝統米ハツシモを、「ハツシモ岐阜SL(品種登録出願中)」に一斉切り替わりました。

◎「新しいハツシモ(ハツシモ岐阜SL)」は、ハツシモの味はそのままに、減農薬で栽培できるようになった安心・安全なお米です。

○新しいハツシモは、従来のハツシモに「縞葉枯病」という病気に強い特性だけをプラスしたお米であり、戻し交雑という育種法で11年の歳月と手間をかけて改良しました。

「SL」とはStripe Resistance Lines(ストライプ レジスタンス ラインズ)の略であり、縞葉枯病に対して抵抗性を持つハツシモであることを意味しています。(※遺伝子組み換えではありません)




天使の詩


吉野ヶ里遺跡の町 佐賀県 神埼市

(旧神崎郡千代田町)

天使の詩 という佐賀の新しいお米です。なんだかお菓子のような名前ですが、れっきとしたお米の名前です。今年の3月に試験的に佐賀県がお作りになって、その時は、まだ名が決まっておらず、佐賀27号という名だったのまですが、試食してみたら、とてもねっとりとしていて甘くて美味しいお米でした。「これがデビューしたらおもしろいなぁ」と思っていたのですが、今回 〔天使の詩〕という名が付き、お披露目いたしました。都内では数件しか手に入れることができないお宝米です。今回稲作発祥の地 吉野ヶ里遺跡のある町で育てたお米です。古代ロマンの味がするかもしれません。








◆11月18日

●熊本県森の熊さん

甘味 しっかと

旨味 詰まってる!噛めはじわりっと 甘味より旨味をしっかり感じるな

食感 実にかみごたえ有るタイプ ミルキークィーンよりしっかり者だ。軽い感じより旨味が詰まったズシット系だと感じる。

補足


くまさん

  熊本県の農業研究センターで開発された、父親がコシヒカリ、母親がヒノヒカリ という、粘りがあって香りも良い期待の新品種です。

 ネーミングについては、 都・ 本で生 したお米という意味も込められており、全国の一般公募により選ばれました。


球磨地区のご紹介
熊本県のなかでも県南地域に位置する人吉球磨。
 夏は爽涼感を与え、冬にはその頂に純白な雪化粧をする山脈が連なり、またその中心部に広がる盆地には日本三大急流の一つである球磨川が貫流しています。
球磨地域の東側に位置する霊峰市房山の麓には、球磨川の源流が息づいており、そこから大地を潤す水が球磨盆地へと流れ“おいしい米”の源となっています。
 その水と大きい寒暖の差により生まれた米は最高の風味と食味、適度な粘りや光沢を兼ね備えており、全国食味ランキングでは2年連続の「特A米」の評価を得ました。


こしひかり と ひのひかりを親に持つお米です。粘りはひのひかり 甘みは こしひかり譲りです。



◆11月12日

●佐賀県ヒノヒカリ

食味


味が詰まっていて美味さが 素敵


甘味


甘さが舌先からグッとくる


食感


久々 もっちり・まっちり・もっちりって使いたくなった


九州系のお米は様


実はかなり優秀だが、東京の人は今一つ食べてくれないので


良かったら是非食べてみてください。




補足


佐賀 白石 ひのひかり  


ひのひかり は当店の人気銘柄のひとつです。甘みや粘りが強いお米で、ねっとり、もっちりとしています。胚芽部も大きく、分づき米のお客様にはうってつけのお米ですね、当店では昔からの定番の人気のお米ですが、ここのところ巷で ひのひかりブーム なんて言葉も出てきたりと人気急上昇の九州佐賀の粘り腰のお米です


http://www.kameta.biz/toletatejohohino.htm


白石町は、佐賀県の南西部、佐賀市中心部から25km圏内に位置し、北は六角川を境に大町町、江北町、小城市に、西は武雄市及び嬉野市に、南は塩田川を境に鹿島市に接し、東南部は有明海に面しています。
 町西方の杵島山系から東方へ広がる広大な白石平野は、古く弥生時代から自然陸化し、中世より現代まで幾多の干拓事業で造成された土地です。特色としては粘質土壌で、米・麦、野菜、施設園芸等の農業好適地帯となっています。
 また、六角川や塩田川をはじめとする川は、地域にうるおいを与えながら、宝の海とも言われる有明海に注いでいます。
 このように新町全体をみると、山と平野、川と海といった美しく個性豊かな自然が一体として揃っています






◆11月11日

●宮城県ササニシキ

静かに優しいうち溶け

甘味もさっぱりと柔らかい

触感 柔らかく口当たりもスムーズで癖に成る。
極上の優しさを感じます。

食べやすく何杯でも食べられる危険なお米様

亀太商店さんのササニシキは石巻のお米


ここの米は毎度お世話に成っていますが、他のササニシキにはない


優れた美味しさを感じます (個人的に)



補足


ササニシキ
あっさりとした食感と飽きのこないおいしさ、そして口に広がるほのかな甘みを持つササニシキは40年以上もの間全国の皆様に親しまれております。
宮城県古川農業試験場で育成されたササニシキは、両親の優れた特徴をあわせ持っていたことから、父親「ササシグレ」の“ササ”、母親「ハツニシキ」の“ニシキ”をとって名付けられ、昭和38年にデビューしました。
栽培適地が限られる(実りの時期に夜温が低くなる地域)ことから、今や全国の1年間で生産されるお米約900万tのうち、宮城の地で作られる「本場ササニシキ」の生産量はわずか0.4%の約4万tだけとなっており、今やお宝米です。
大震災によって沿岸部の石巻はかなりの被害を受けました。13000ヘクタールの水田のうち4000ヘクタールが海水をかぶり がれきに埋もれましたが そのうちの1000ヘクタールがよみがえりました。ササニシキは宮城県内でもほとんど作られずここ石巻で大事に作られています。そこの地区が被害を受けてしまったので、それでなくてもササニシキは絶対量は少ないのにまたさらに少なくなってしまいました。ですが農家さんの努力によりよみがえった田んぼで復活いたしました。元気ないしのまきのササニシキ、どうぞお召し上がりください。


JAいしのまき管内は、沖積平野が広がり、新旧北上川や鳴瀬川の豊かな水源に恵まれています。水田面積は12,000ヘクタールと、県内有数の豊かな穀倉地帯をつくりあげています。
 
  太平洋に面した海洋性気候で、真夏でも夜の気温はあまり上りません。9月、10月の平均日照時間は県内でもっとも長く、稲は「ゆっくり」そして「しっかり」と登熟し、まさに「おいしい米づくり」に適した環境です。
 
  水稲の作付面積は8,600ヘクタール。主力品種「ひとめぼれ」は5,000ヘクタールで27,300トンを、全国1位の生産量を誇る「ササニシキ」は3,200ヘクタールで17,300トンを生産しています。宮城県を代表するこの2品種が管内生産の96%を占めています。
 
  JAいしのまき米は、おいしいお米の条件「水、大地、気候、地形」のすべてに恵まれ、稲作生産農家の惜しみない努力により、伊達藩から続くコメづくりの伝統を今に引き継いでいます。




◆11月3日

●山形県どまんなか

一年ぶりの面接 少々硬めに炊きあがったな



旨味 しっかり 噛締めると思わず顔が綻んでしまう


甘味 口の中に噛締めるとにじみ出る


食感 どっしりと存在感 今回は硬めに炊いたおかげだな



補足 http://www.kameta.biz/toletatejohodomannaka.htm


あの 農家が作りたがらない、いや 作れる農家が少なくなってしまった、どまんなか 入荷しました!


いやいや本当に嬉しいですね、平成8年にこのお米に出会って以来、惚れ込んで当店のお客様にも絶大なご支持を受けていた、どまんなか が巷から姿を消してしまい、何年も経ってしまいましたが、21年になんと復活、再入荷いたしました。食味は優しく 甘味も強く、とても美味しいお米なのですが、耐冷性と いもち病に対して少々弱い欠点があり、農家が生産を敬遠してしまい、作付け面積がとても減りまったく入荷できなくなってしまったお米です。このどまんなか の復活を 山形県が認定する山形米トップブランド生産組合 のひとつ 長井市の歌丸の里 生産組合が この どまんなか を作ってくれました。いゃ〜っ なんと嬉しいこと、涙がちょちょぎれますね、ありがとう 歌丸!けっして笑点 ではありません。


今年の冷夏という気象条件の中で寒さに弱いこの どまんなか とてもよく仕上がりました。その名とはうらはらに繊細で上品な味わいのお米をどうぞお楽しみくださいませ。




◆10月26日

●佐賀県夢しずく

甘味

からっとした軽い甘さから伸びようにしっかと後から広がる。

旨味

ライトな甘味からゆっくりしっかと旨味が、噛み締めると口に染みいでる旨味が後を引きます。

触感

粘りよりも粒の立ちがとてもしっかり
一つ一つ粒が際立つ!
これもまた病み付きに成る。

補足


七夕こしひかり ひのひかり で有名な佐賀県の新品種です。ひのひかりの粘り越しをちょっとマイルドにしたような食感です。当店でも大変人気の高いお米です。親にあの ひとめぼれ を持ち九州生まれながら東北系のお米のような異彩を放つお米です。


亀太は佐賀県庁 佐賀経済連 様より佐賀米推奨店の認定を受けました。九州の粘り腰のお米を味わいくださいませ。


唐津市(からつし)は、佐賀県の北西に位置し、県北部の中心的な役割を担っている都市として知られる市です。日本三大松原の一つ虹の松原や、日本最古の水田稲作跡が見つかった、菜畠遺跡、唐津神社の秋季例祭など、観光名所が多い地区です。




◆10月25日

●長野県佐久平の真下農園コシヒカリ


今年は米粒がぷっくり大きい。


雪解け水で育て
粘土系の土壌で育つ。


甘味

じっくり静かな淡い甘さ

旨味

どっしりしながら口に絡み付く旨味

触感

茶碗によそう時から粘り強い 噛んだ時にも凄い存在感だ


流石B型一家が手塩にかけて作った米

http://www15.plala.or.jp/club-natura/






◆10月23日

 ●島根県 きぬむすめ

甘味

軽い甘さだが、なんか可愛い甘だ。
しっとりしながら素朴で甘さ

旨味

優等生系のそつのない旨味
味わうと、御飯だけで楽しめる。

触感

柔らかくしかも滑らかな口当たり上品
名前から想像した以上にきぬむすめなのかも、癒し系だ。

補足


【キヌヒカリ】を母に、【祭り晴】を父として、九州沖縄農業研究センターで育成された良質良食味な新品種で、炊き上がりが白く、また、光沢が豊かで、粘り、甘みの強いお米です。

その優れた特性にいち早く着目した島根県が、全国に先駆けて奨励品種として採用したとの事だそうです。
2006年より本格栽培がスタートし、2007年には、お米のコンクールで金賞受賞に輝いたお米です。
http://www.kameta.biz/toletatejohokinumusume.html


斐川町の紹介・・・

斐川町は出雲平野の中にあり、東に穴道湖があり、斐伊川が流れています。出雲は神話の国と言われますが、中でも斐伊川流域は神話の中心地です。例えば、船通山は、須佐之男命(すさのおのみこと)が新羅のソシモリから降り立った場所だと言われていますし、麓の鳥上(鳥髪)の地はヤマタノオロチ神話で有名な所です。また、河口近くには日本海に面して、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る出雲大社、国譲り伝説で知られる稲佐の浜があります。

神話だけでなく、簸川平野の入り口近くの丘陵では、弥生時代の銅剣、銅鐸を多数出土し、日本の古代史に重大な謎を投げかけた神庭荒神谷遺跡加茂岩倉遺跡が見つかっています。
清らかな水と出雲平野の肥沃な大地で育つお米は、太陽の恵みがいっぱいです。古代ロマンの味をお楽しみください。




◆10月15日

 ●山形県 つや姫


甘味

しっかり 食べ終わっても存在感有る甘さ

旨味

かみゆくとだんだんと口に広がり力強い

触感

のびのびと力強い


補足
「つや姫」。
日本一を誇るブナの原生林が育む滋養に満ちた水系、四季鮮やかな山形の風土がわが国の美味しいお米のルーツとなる「亀ノ尾」を生みました。
その正統の系譜から、ついに新ブランド米が誕生しました。
際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものがご馳走です。味わうほどに至福の喜びに満たされます。山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。

http://www.kameta.biz/toletatejohotuyahime.html



 ●山形県 ミルキークィーン



旨味が上顎から一気に口いっぱいに広がる。

甘味

舌先からじょじょに
甘さの余韻が心地良い

触感

ふわふわで物凄い柔らかい、冷めたら閉まってモチモチ触感に変わりそうだ。

補足
まほろばの里 山形 置賜平野 南陽市で代々 米作りをしている 青木氏のこしひかり 入荷いたしました。さすが献上農家、とてもしっかりと丁寧に米作りをしています。稲作のコンクールにおいても数多くタイトルを受賞している実力のある稲作農家です。〔全国米食味鑑定コンクール 金賞受賞〕ねっとりとしていて しかも上品な味わいのお米をどうぞお召し上がりくださいませ。当店大人気のミルキィクィーン や発芽玄米も彼が作っております。

http://www.kameta.biz/toletatejohoaoki.htm


ミルキィクイーン・・・粘りが強く、甘みもあり、一度食べたくせになりそうなお米です。お米ともち米の中間に位置するようなタイプのお米です。冷めても固くなりにくく、モチモチとしています。

『ミルキークイーン』は農水省のスーパーライス計画のなかで生まれた低アミロース米で 通常のお米は表面が半透明色になるのに対して、 『ミルキークイーン』は牛乳のような色になるのでその名が付けられました。



◆10月5日

新米面接用品が到着


  • 23年09月29日 23年産 富山サカタニ・ヤマダ農産 こしひかり入荷
  • 23年09月28日 23年産 京都丹後米こしひかり 入荷
  • 23年09月22日 23年産 おかずのいらない河内のお米〔こしひかり〕  入荷

  • ●10月6日

    新米面接品  京都丹後米コシヒカリ

    口当たり上品
    旨味甘さが美しい


    旨味は口に静かに広がりやがて喉の奥に消えて行く様がなんとも奥ゆかしい。
    今年も雅系のお米様を大事に頂きます。
     亀太さんの言うとり、花火のように口いっぱいに広がったと思うと
    喉を通るときには綺麗に味が消えて行く・・・・・・・・・・・



    補足

     http://www.kameta.biz/toletatejohotangomai.htm

    亀太商店HPより

    当店のお客様で関西ご出身の方からよくお話を聞いており、本当にずぅーっと以前から気になっていたお米です。やっとやっと手に入れることができました。丹後半島中央部の原生林から流れ出す水は、雄大な自然のフィルターにろ過され、天橋立に湧き出る「磯清水」に代表される名水をうみました。そんな美しく豊かな水で丹後米は育ちました。丹後のお米は粘りが強く甘味、香りも強い、だけれどいやみがなくふわりと口の中でとろけて消えていくような奥ゆかしい さすが古都京都の雅なお米 という感じです、どうぞお召し上がりくださいませ!

      

    京丹後市・・・

    丹後は、有史以前の古い歴史の残る地域で、元伊勢神宮籠神社(食べ物の神様である伊勢神宮の豊受大神がもともとは丹後のご出身)、浦島太郎伝説、稲作とお酒づくりと養蚕を伝えたと言われる羽衣天女伝説、中国の秦の時代に不老不死の薬草を求めてやってきたという徐福伝説など、古代からとても豊かな自然環境・食の環境があったことがうかがわれます。

    もちろん、現代でも丹後産コシヒカリが西日本で唯一、『特Aランク』のコシヒカリに認定されるなど、素晴らしいお米や京野菜の産地として有名です。

    京都丹後地区はあの有名な天の橋立や漁船が家の一階にガレージとしておさまる漁師町 伊根町のある地域で関西屈指の米処でもあり、古くは「大和朝廷に米を献上した」という文献が残っているという地区です。

    ●10月9日

    おかずのいらない河内米

    茨城県稲敷郡河内町 コシヒカリ

    甘さが力強い 舌先から絡み付く旨

    触感 やわらかしっかりタイプ 噛みはじめからテンポアップしてしまう。

    旨味 甘味と共に力強い印象的だ





    ◆9月27日

    23年09月20日 23年産 島根県 奥出雲仁多米 〔こしひかり〕 入荷 

    23年09月17日 23年産 新潟の箱入り娘   こしいぶき 5年ぶり入荷

    23年09月12日 23年産 富山の新品種 サカタニ・山田農産  てんたかく 入荷

    23年09月07日 23年産 千葉のオリジナル品種 ふさこがね入荷 


     ●9月27日面接 新潟県 こしいぶき

    「ひとめぼれ」と「どまんなか」を親に持つお米

    御米屋さんにも五年ぶりの入荷で大変大喜び

    面接結果

    甘味 瑞々しいさ 食感のバランスが良い

    口に入れている甘味広がるが 心地よい 後味がまた素晴らしい

    スレンダーな感じだが、骨格的にはしっかりしたお米

    補足
    こしいぶき
    (母方の祖母)は、コシヒカリです  
    約800種類もの交配組合せの中から選抜され、「ひとめぼれ」(母)、
    そして山形の代表銘柄である「どまんなか」(父)として誕生、食味は
    コシヒカリ並みに極良で、米にツヤと粘りがあります。

    新潟県に待望の水稲早生新品種「こしいぶき」が誕生しました。品質は
    「コシヒカリ」に匹敵し、地域、年次による変動が少なく、安定しています。
    食味は「コシヒカリ」並に美味です。新潟県では「コシヒカリ」とともに『新
    潟米』の二本柱と位置づけているニューフェースのお米です。




     ●9月28日面接 千葉県 ふさこがね

    千葉県いすみ市から 元マラソンランナーの増田明美さんのお父さん達のグループが作る米

    いすみ市は県内でも味は抜群に良い

    フサコガネは千葉県のオリジナル品種で、当初は千葉28号と名乗っていました。

    改名後はフサコガネ

    *この米も産地で収穫後に二段階の放射性物質検査を実施し、安全性が確認されたお米様*

     味 甘味 触感

    甘味もしっかり感じ

    噛むとじわりと旨味が口に広がります。

    口当たりは弾力は有るが、固い感じでは無く変えって一粒一粒を楽しくあじえる。

    やはり新米の水分量たっぷりは素敵だ。

    米を食べ終えた口の中に微かに甘味が残るのがニクイね。

    補足
    平成18年 
    千葉県が育成したお米の新品種ふさこがねがデビューしました。千葉県独自のオリジナル品種です。その新米が入荷しました。色白で粒が大きく、ふっくらとした炊き上がり、味はコシヒカリ並みのおいしさです。ぜひ一度、「ふさこがね」の美味しさを実感してみてください。

    いすみ市は千葉県の東南部に位置し、良質な土壌に恵まれ、夷隅町のお米は、”いすみ米”として全国の市場から高い評価を受けています。田の土が粘土質で粘りがあり、マグネシウムというおいしいお米ができる成分が多く含まれています 




     ●9月29日 天皇杯受賞米 富山県サカタニ農産 テンタカク


    味 甘味 触感

    口に入れた瞬間から噛みはじめて甘さの出方が早い びっくりΣ(゜ロ゜ノ)ノ

    旨味先行より 甘味先行か

    甘さの余韻が糸を引くように長い

    口当たりはしっかり

    しかし新米面接は楽しいね〜


    補足
    サカタニ農産では、昭和46年より堆肥散布による「土づくり」を始め、昭和51年ごろからは、本格的な「土づくり」を基本とした稲作に取り組みました。

     さらに、「いかに農薬や化学肥料の使用を少なくするか」、また年毎の気象の変化にも左右されない品質の安定した米作りを目指し、昭和62年に安全でおいしい減農薬・特別栽培米 『ワールドエース』 が誕生しました。

    自然がいっぱいの富山県。五箇山からのきれいな雪解け水がたっぷり流れる、砺波平野。
    豊富な水量の田んぼで、スクスクと育った美味しいお米です。


     ●9月30日 島根県 奥出雲仁多米コシヒカリ


    甘味 旨味 触感

    味に品が有る
    甘味もスマートだけどエレガント
    触感はふんわり柔らか絹のようです。

    このバランスは素敵です。

    また今年もお世話に成りそうです。

    補足


    天皇皇后両陛下が2000年5月にご訪欧された際、スイス大使館での天皇陛下主催
    晩餐会でおもてなしされたお米です。やさしい食感のこしひかり です。ふわりと口の中でとろけるような食感はさすが宮内庁が御仕立てしたお米ですね。


    仁多地区は標高300〜500mあり昼夜の温度差が大きい為、お米にでんぷんが蓄積され豊富な森林に覆われた花崗岩から湧き出るミネラルたっぷりの岩清水で仁多米は作られます。


    http://www.nitamai.com/


    ミネラル豊富な水

    お米500〜600kgを作るために、田起しから収穫するまでには、150tもの水を必要とすると言われています。
    たくさんの水を必要とするお米だからこそ、水は命なのです。
    仁多郡は面積の約9割を占める豊富な森林に覆われ、雪解けの花崗岩から湧き出るミネラルたっぷりの岩清水が仁多米を育みます。


    昔ながらの土づくり

    仁多地方では昔から家族の一員のように和牛を飼育しています。
    長年にわたって堆肥による土づくりが行われ、現在の有機質豊富な水田がつくられました。


    昔からの棚田

    仁多郡内の田んぼは、ほとんどが昔ながらの棚田で、全国棚田百景に選ばれた棚田もあります。


    昼夜の温度差

    お米は昼間光合成でデンプンを作り、夜間に穂に蓄えられます。
    しかし夜の気温が高いとせっかく蓄えられたデンプンを消耗してしまいます。
    稲の登熟期(穂に実の入る時期)に昼の気温が高く夜の気温が低いことがお米の旨味に大変重要な要素となります。
    仁多郡内の水田は標高300〜500mにあり、この好条件に恵まれています。



      



    ◆8月20日

    佐賀県 七夕コシヒカリ

    七夕こしひかり 佐賀県のお米様

    九州はムツゴロウで有名で有名な有明海に面した白石平野(JA白石地区)耕地面積の67%は水田です。安全・安心・安定した米作りを実践しています。この地区にとっておきの新米を見つけました。食味優先の減農薬栽培をしている自然豊かな白石米です。

    テレビでお馴染みの嵐山光三郎先生も絶賛!

    九州では、日本で一番早い新米コシヒカリが穫れる。鹿児島県・宮崎県でもコシヒカリ早場米が穫れるが、圧倒的に人気があるのが、佐賀県白石地区の七夕コシヒカリ。旧暦の七夕様である8月7日に出荷されるので七夕の名がついた。超人気のコシヒカリ新米で、なかなか手に入りにくい。味は魚沼コシヒカリに勝るとも劣らない。香りが良く、つやがあり、粘り強く、みばえもピカピカだ。炊き上げると一粒一粒がピンと立つ。人気があってすぐ売切れてしまうので僕も一回しか食べたことがない。佐賀県白石地区は有明海に面した土壌の肥えた米作地帯である。気候温暖で極上の新米が穫れるが、台風直撃地帯のため年によっては不作となる。8月にコシヒカリ新米がたべられるんだから縁起物である。この七夕を塩味だけのおむすびにしてごらん。うまいのなんの。胃が大喜びする。〔日刊スポニチ掲載〕

     

    産地紹介

    白石町は、佐賀県の南西部、佐賀市中心部から25km圏内に位置し、北は六角川を境に大町町、江北町、小城市に、西は武雄市及び嬉野市に、南は塩田川を境に鹿島市に接し、東南部は有明海に面しています。
     町西方の杵島山系から東方へ広がる広大な白石平野は、古く弥生時代から自然陸化し、中世より現代まで幾多の干拓事業で造成された土地です。特色としては粘質土壌で、米・麦、野菜、施設園芸等の農業好適地帯となっています。
     また、六角川や塩田川をはじめとする川は、地域にうるおいを与えながら、宝の海とも言われる有明海に注いでいます。
     このように新町全体をみると、山と平野、川と海といった美しく個性豊かな自然が一体として揃っています。


    佐賀県で一番最初に収穫されるお米で、旧暦の七夕(8月7日前後)に収穫されることから、「七夕こしひかり」と命名されました。お盆前の暑い日に刈り取りをしますので、収穫後2時間以内に風による乾燥を行い、品質重視の米づくりを心がけています。お米は柔らかくて粘りも強く、甘みがあり、ピカピカの炊き上がりです。



    七夕コシヒカリ収穫/佐賀県白石町

    佐賀県白石町で3日から、2011年産「七夕コシヒカリ」の収穫が始まった。強い日差しが照りつける中、同町内各地で日よけのパラソルを付けたコンバインが一斉に動き始めた。
     同町で栽培歴23年の藤井明弘さん(57)は4日、約30アールの圃場(ほじょう)で収穫作業を始めた。藤井さんは「今年はいつもより少ない作付けだが、平年より稲の実入りが良い」と話した。
     JAさが白石地区によると「11年産の作付けは約160ヘクタール(前年比22%減)。1日に行った調査では10アール当たりの平均収量420キロと前年より30キロ増で、平年に比べても順調な仕上がり」と話す。
     JA指導員は「4月の定植後、低温で生育が遅れたが5月下旬からの好天で平年並みになった。粒は、はりがあって10年産より品質は良い」と期待を高めている。
     10日にはJA白石地区中央支所で初出荷式を行う予定。県内を中心に関東、関西へ出荷が始まる。

    2011年8月6日(土)日本農業新聞

    http://jasaga.or.jp/news/2011/08/post-206.html

    携帯サイトに「写真で道案内」を追加しました



    駅からお店までの道のりを写真でご案内しています。
    オレンジ色のラインを辿っていただくとお店に到着できます。
    代々木上原編と幡ヶ谷編の2種類ございます。
    地図とあわせてご利用ください。



    サンプル写真(幡ヶ谷編の一部です)









    携帯サイトURL

    http://www.okonn.com

    間違えないようにお願いたします
    ちなみに駅から歩けば5〜6分で到着します
    営業中のお店への道案内のお電話は他の御客様にも迷惑になりますので下準備はしっかりしてきて下さい。

    http://info.okonn.com/?eid=1111622

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